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ゆきゆきて港区

せっかくコミケに行ったので新幹線のなかでコミケのことを書こうと思ったけれど、疲れと眠気で頭が回らないし何が言いたいのか自分でもよくわからないので、ホテル周辺を散歩した時の無作為なメモの内容を貼ることにする。tokyoは不思議な街ですね。住みたくないけど毎日歩きたい感じです。

以下メモ

 


赤羽橋の下の暗い川

ディスり都歌
パーキングの看板のペンギン
幼児と初老の女性と微笑み手を振る通行人
顔を伏せたまま地下鉄から登ってくる男
マッサージ店の電光広告
ビアホールのミスト
道端のコンビニ袋とホットスナックの串
いきなりステーキ
車道に収まらないバス
空っぽのインド料理屋
東京タワーの展望料高すぎ
個室ビデオと和民
アーケードのないくねった商店街
サッカーのユニフォームを着たキャッチ
走る女子高生
シャッターの半分閉まった理容店
名前のない宅配バイ
テレビは消したけど、部屋の電気も消したほうが良かったな
片方破けた靴底を引きずる人
白い肌と黒い肌の観光客
小さな小型犬と黒いワンピースの主人
黒いハイエース
タウンページのない公衆電話
しかめつらの杖突き老婆と手を貸さずしかし歩幅を合わせる主人
立ち飲み屋の若い女店員
掲示板の訃報通知
灰皿のないコンビニ
甚平を着た欧米人
百地蔵と赤い風車
高いガソリンと白いスカイライン
ビルの谷間の稲荷神社
パトカーと視線
二の腕にも持て余すスマホ
子供の声
寺と空き缶
繋がれた自転車
小さな蚊
ストライプの彼とストライプの彼女
寺とダンスミュージック
足音
赤い毛糸頭巾
手を繋ぐ女の子と女の子
モンスターとスマホを持って誰かを待つ男の子
地下の公衆便所
以前までは〜の英訳を調べて