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サイボーグ戦士

気がつくと何日も日記を書いていない。日記を書かないのは日常にとくべつ思う事が無いからなのだけど、つまらないことだって書いていいのだ。

 

日記だから、今日食べたものや見た映画や天気のことだって書いていいに決まっているしそうと決めるのも書くのも自分自身だ。つまらないことを書いたっていい。本当のことだからどうしようもないことだし。

 

じゃあ何で日記を書かないのかというとそれは単におれがものぐさな性格でちょっと面倒くさくてサボっていたという理由でしかない。ただそれだけ。それだけのつまらない理由をわざわざ書いたっていい。日記なのだから。

誰かに怒られるわけでもないし、誰かの為に誰かの顔色を伺いながらするのではない、純粋に自分の為に何か書こうと始めた日記なので、自分が消化できれば面白い内容を書かなくったってどうでもいい。

真面目な話は苦手なのでもうやめます。

 

 

最近は、そう、車を近々乗り換えるハメになった。今の車に愛着が湧いてきたというのに、あと1週間ほどで引き離されてしまう。

次に乗る車は今より新しいけど、格好いいとかは思わない。でも乗れる車がそれしか無く、おれに拒む権利はない。乗っているうちに、同じように愛着が湧くのだろうか。自信がない。

初めての自分の車だったから気に入っていたし、もっと長く付き合っていきたかった。もしかしたらそのことで落ち込んでいたから、日記を書く気力がなかったのかもしれない。そういうことにしておこう。

 

餃子の王将で遅めの昼を食べていたら、付け合わせらしき卵スープが付いてきた。何度か店には行ったが初めて見た。焼きたてのアツアツの料理のなかで、卵スープは人肌に暖かく、猫舌のおれにはとてもありがたかった。

ラー油の入った細長い容器が、ボトルと内容物の色味を合わさって、友達の家のボディーソープにとても似ていた。